相手をすべく大阪から来た母。
2日間滞在して、Sタロウの面倒をみたり、掃除をしたり、洗濯をしたり、私の服の
すそをまつったり、また掃除をしたりして帰っていきました。
あああああありがとう。
帰る前に天満屋にでかけ、お土産を買う相談をした所、
父母もお気に入りの「籠もよ」の「虎吉」(生地で餡子を挟んだどら焼き的な和菓子)が
欲しいとの事。
「いくつ買う?」
「そよね〜。5個入りを・・・5箱。」
5個入りを5箱? 5×5=25!
「えぇ・・25個もどうすんの。めっちゃ、重いし。」
「大丈夫。お母さん、コロコロに入れるから!」
そう。転がして運ぶキャリーバッグ、我が家での通称コロコロを
母は、過信に近いほど信頼しているのです。
出先で、瓶詰めやらお菓子やら土佐文旦やらを大人買いすると必ず
「大丈夫。コロコロがあるから!」と力強く言い放ちます。
まあ、虎吉はそんなに大きな箱じゃないし・・なんとか入るかな、と思っていると
「お使い物にしたいから、大手饅頭(ずばり餡子玉)も2箱か3箱買おうかな〜」。
ええええ〜。
お母さん!あなたのコロコロのほとんどは餡子でできています!
何かの拍子に荷物を開けられたら、間違いなく和菓子の行商の人と思われる事でしょう。
まあ、止めはしないよ。あなたの道を進んでください。
お互い甘いものの食べ過ぎには気をつけましょう。と
コロコロに餡子を満載して帰る母を見送ったのでした。
【日記の最新記事】



