2011年04月01日

コロコロと大人買い

手足口病、といっても1日で熱が下がり動きまわるSタロウの
相手をすべく大阪から来た母。 
 2日間滞在して、Sタロウの面倒をみたり、掃除をしたり、洗濯をしたり、私の服の
すそをまつったり、また掃除をしたりして帰っていきました。

 あああああありがとう。

 帰る前に天満屋にでかけ、お土産を買う相談をした所、
父母もお気に入りの「籠もよ」の「虎吉」(生地で餡子を挟んだどら焼き的な和菓子)が
欲しいとの事。

 「いくつ買う?」

 「そよね〜。5個入りを・・・5箱。」

 
 5個入りを5箱?   5×5=25!

 「えぇ・・25個もどうすんの。めっちゃ、重いし。」

 「大丈夫。お母さん、コロコロに入れるから!」

そう。転がして運ぶキャリーバッグ、我が家での通称コロコロを
母は、過信に近いほど信頼しているのです。
 
 出先で、瓶詰めやらお菓子やら土佐文旦やらを大人買いすると必ず

 「大丈夫。コロコロがあるから!」と力強く言い放ちます。

まあ、虎吉はそんなに大きな箱じゃないし・・なんとか入るかな、と思っていると

「お使い物にしたいから、大手饅頭(ずばり餡子玉)も2箱か3箱買おうかな〜」。


ええええ〜。

お母さん!あなたのコロコロのほとんどは餡子でできています!

何かの拍子に荷物を開けられたら、間違いなく和菓子の行商の人と思われる事でしょう。


まあ、止めはしないよ。あなたの道を進んでください。

お互い甘いものの食べ過ぎには気をつけましょう。と
コロコロに餡子を満載して帰る母を見送ったのでした。

 
  

posted by たへ at 10:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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