2008年08月28日

風と木の詩

 いわずと知れた、知れてますよね・・?
竹宮恵子の傑作漫画「風と木の詩」。

人類文学史上に燦然と輝く作品です。

 実家に姉所蔵の愛蔵版があり、お盆に帰省したとき、時間の関係で
最終巻だけ読み返したら、もう!涙。何度読んでもすばらしいです。

 一気読みしたい気持ちがマグマのようにわき上がってきたため
岡山の紀伊国屋に突進。
 普段よくいく丸善は、漫画の品揃えが悪い。

 文庫版全8巻を大人買いするぞ〜!とためていた図書カードを
ここぞとばかりに放出!・・しようとしたら!あなた!

 3巻からしかない!!
  
 お〜の〜れ〜。1巻と2巻買ったヤツでてこい!
 「憎しみで人が殺せたら!」(BY ジルベール)

 自己中心的な怒りの炎につつまれて漫画文庫コーナーを
 灰にするところでした。

 気をとりなおして3巻以降を全部購入。

 「ほほほ。1,2巻を買ったあなた。次に来たとき
 続きの巻はもうなくってよ〜」と
 若干サディスティックな気持ちに・・・。
 ごめんね。1,2巻買った人。

 でも、どうしても最初から一気読みしたかったので
注文した1,2巻が来るまでは、3巻以降が家にあるのに
読むのを我慢するという若干マゾヒスティックな状況に・・。

 水曜に入荷するときいて、餌を前に「待て」をされた犬の気持ちで
待っていました。
 水曜に紀伊国屋さんから電話。

 「申し訳ごさいませ〜ん。入荷が遅れまして。
 入り次第ご連絡します。」
 「・・・・・そうでうすか。」

 紀伊国屋! そこへ、なおれぇぇぇい!!

 私の心の中の殿が、怒りのあまりご乱心めされましたよ。
posted by たへ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(漫画も) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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