7月の末に、義父が急逝いたしました。
通夜、葬儀の際には、ご多忙中にもかかわらずご参列下さいました
皆様、また、お心遣いをいただきました皆様
本当にありがとうございました。
おかげさまで、今日、四十九日の法要を終えることができました。
義父の80年の人生の中で、私が共有できたのは6年ほどですが
初めて会った時から最期にあった時まで、義父はいつも少しほほえんでいたように思います。
少し脚を悪くしていたため、家の近所以外、遠出はほとんどして
いませんでしたが、結納の時には、主人と一緒に堺の実家まで
来てくれました。無理させてしまったなあ、と思いながらも
義父が私たちの縁をうれしく思い、大切にしてくれている事が
感じられ、うれしかった事を覚えています。
少年時代は太平洋戦争の真っ最中。その後もいろいろな人生の
波を乗り越えてきたはずですが
かなり大変なことでも、苦労話にはせず、
なんだかおもしろかった事のように話してくれました。
戦前生まれで身長183センチ。体も人物も大きい義父でした。
ある日突然現れた息子の嫁を、義母とともに、本当に自然に
受け入れてくれた義父には、感謝の気持ちしかでてきません。
お義父さん、ありがとう。
独り言のような記事におつきあいいただきありがとうございます。
次回からは、通常のあほな話に戻ります。
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