2010年08月26日

岡山県文化のつどい 音楽と私

 昨日は久しぶりの人前仕事でした。

 文化連盟主催の岡山県文化のつどい 倉敷出身の松本和将さんをむかえての講演会です。

1時間半の対談形式で聞き手をつとめさせていただきました。
相当緊張しましたが、松本さんは、おはなしも上手なので無事、終えることができました。

 松本さんとは、東京芸大に入学される少し前に初めて番組にでていただいてからのご縁で
もう10年以上のおつきあいになります。

 その後、世界3大コンクールで入賞したり、ヨーロッパや日本の有名なオーケストラと共演したりと
なんか、すごいことになられたんですが、気さく、かつ真摯に受け答えしてくれるところは
全く変わりません。

一見すると、正直ピアニストに見えないところも変わりません。まあ、いかにもピアニスト然としてる人も
いないかもしれませんが、日本中を演奏や指導でとびまわって真っ黒に日焼けしている人も少ないかと。
 昨日も長野から帰ってこられたばかりでした。
 
 今回はコンサートではなく講演会なのでおはなし中心ですが、もちろん演奏もありました。

 ショパン2曲と、なんと即興演奏を1曲。これが、素人の耳にもすばらしかったです。
 その日、その時にしか聞けない音色ですから贅沢ですね。
 来月12日には倉敷芸文館でコンサートがありますから、楽しみにしている方も多いでしょう。

 今日はもう、東京で仕事をしている松本さん。いつ更新されるのかブログには早くも昨日の講演に
ついて載せてくださっていました。

 ゴールも定年もない音楽の世界。自分の求める音をこれからも追い求めていかれるのでしょう。

 次にお目にかかるのが楽しみです。
 皆さんも倉敷の産んだグレートなピアニスト「松本和将」さんにこれからも
 注目してください。


 今回は、声をかけていただいて本当にうれしかったです。ありがとうございました。

 


 
 
posted by たへ at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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