2006年07月27日

ハチミツとクローバー

 久しぶりです。
 はちくろみました。

 原作を読んでないので純粋に映画だけの印象ですが、なかなか
よい青春ムービーなのでは。
 キャスティングもはまってましたし。

 見終わったあとのキラキラ感が好きです。

 惜しむらくは、エンディングが嵐の曲だったこと。
 桜井くんが主演だからしょうがないのかなぁ。
 でも嵐はないでしょ・・。スガシカオにうたってほしかったよう。

 しかし、伊勢谷友介うれてますね〜。見る邦画にたいていでている。

 最初は舌足らずなキャシャーンやなぁ、と思ってたけど、いろんな役を
やって、どんどんよくなっていくような・・。

 などと、えらそうに批評してますが、正直いって、顔と体つきが好き!

 あのいまどき男子らしからぬ、しっかりした顎が!たまりません

「笑う大天使」も楽しみ。


 あ、加瀬亮のメガネぶりも、よかった〜。ピンポンのARATA以来の
 ナイス、メガネ!メガネ男子好きは必見です。
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2006年07月03日

カサノバ

 18世紀、ヨーロッパの宮廷を騒がせた、伝説のプレイボーイ、
カサノバ。恋愛至上主義のカサノバの真実の恋を描いた物語。

ということで、もうちょっと、重い映画なのかな、と思っていたら、
かなり楽しい映画でした。

 18世紀のヴェネツィアの美しい町並み、豪華な衣装、華やかな仮面
舞踏会。その中で、恋の駆け引きと、カサノバの逮捕劇が同時進行して
いきます。

 だんだん展開が速くなるけれど、けっして
ドタバタ喜劇ではない、スマートさ。

ジェットコースターみたいに
むやみに速くてきがついたら、終わってた、というのではなく
コーヒーカップの回転がだんだん速くなっていくみたいに
どこか優雅なところが、よかったです。

 カサノバ役のヒース=レジャーは
ブロークバックマウンテンのカウボーイ姿とはうってかわって、
貴族的な衣装、軽やかな身のこなし。

役者やの〜。

 女優さんもそれぞれ魅力的でした。

 特に女性におすすめ映画です。
 
posted by たへ at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

ポセイドン

 おもしろく、ない、こともない。です。

 巨大津波をうけて、ひっくりかえってしまった巨大な豪華客船からの
脱出劇。人の様々な姿、本質が・・・。

 けっこうどきどきしたし、一瞬でたくさんの人が亡くなる天災の
どうしよもなさに胸が痛んだりもしました。が、

 なんとなく、1週間ぐらいで忘れそうな映画です。

 豪華客船の悲劇!というとやっぱり「タイタニック」とかぶってしまう
のが、辛いところ。

 そして、水と炎をかいくぐる息苦しさは、そう、

 海猿とかぶってるう!

 もうすこし、船が完全にさかさまになった様子を描いたり、登場人物の
背景を丁寧に描いたら群像劇としてのおもしろさがでたのかも。

それと、人のために何かした人があっさり死んじゃうのが、辛かった。
映画なんだから、もうちょっと皆悲しんであげてよ。
 でも、そうしたら、長くなりすぎるんですね。きっと。

 決しておもしろくないわけではないです。



 海猿とポセイドンなら・・たへは、海猿!
posted by たへ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

嫌われ松子の一生

 おもしろかったです。下妻物語もよかったけど、さらに・・・
なんというか、すごかった。

 万華鏡みたいにきれいで、激しくほとばしってて、切ない。

役者もすばらしかったです。

 血まみれの伊勢谷友介と中谷美紀は壮絶に美しく、かつ、おまぬけ
だった。

 スクリーンで、ぜひ。



 
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2006年06月01日

ダ・ヴィンチコード


 絶対観ようと思ってる人はよまないでね。




 うーん、正直、今ひとつ、二つ・・・。な映画という感想です。
あの原作を3時間弱にまとめよう、という努力はすばらしいのですが、
原作のよさが、まるっきり失われていました。(と私には思える)

 映画と原作は別の作品と思っているので、決して原作どおりを求めているわけではないんですが、肝心なところの設定が、違うのはいかがなものかと。

 また、監督や脚本家の新しい解釈で、映画が原作とは違った
おもしろさを加えているか、というとそぉでもないし。

なんで、ダン=ブラウンこれでいいっていったのかなぁ。
 
 もしかして本のおもしろさを再認識させるため・・・?

やはり複雑な謎解きが小説の大きな魅力の一つだったので、映画では謎解きを
はしょらなければならなかったのが、一番辛いところでしょうか。

 とはいえ全く楽しめなかったわけではありません。
原作を読まずに映画をみた人はどう思ったのかな。
posted by たへ at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

明日の記憶

 いい映画でした。

 広告代理店のやり手部長の佐伯。大きなプロジェクトも決まり、娘も結婚を控えて、充実した日々を送っている。そんな主人公が若年性アルツハイマーにかかって・・・。

 自分が自分でなくなっていく、戸惑い、恐れ、絶望、それでも生きよう、
生きようと、主人公が必死でもがく様を渡辺謙が熱演。

 渡辺さんだから撮れた映画。

実際は映画よりもっと悲惨な状況になるんだとは思いますが、そればかりを
リアルに描かなくても、伝わってくるものがありました。

 ちょっと妻が理想的すぎるきらいはありますが、それは、まあ、
男の人の願望?かな。

 涙がでましたが、なんだか泣いてる場合じゃないな、とも思えてきて。
アルツハイマーに限らず、自分や家族が困難な状況になった時
 何ができるのか、また、自分はどうして欲しいのか。

 いろいろ考えつつ、映画館をでました。
あ、別に後味が悪い映画ではありませんよ。 
夫婦でみた人の感想を教えてほしいですね。
posted by たへ at 11:49| Comment(0) | TrackBack(14) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

プロデューサーズ

かなり笑えるミュージカル映画です。
試写会で会場がけっこうどっかん、どっかん笑ってました。
 岡山の人は、わりと周りの反応みてから笑う事が多いけど、
この映画は、けっこううけててびっくりしました。

 ニューヨークのブロードウェイ。落ち目のプロデューサー、マックスと
気弱な会計士レオは「打ち切りが早い舞台のほうが、実はもうかる」
ということに気がつき、すぐに打ちきられる超駄作ミュージカルをつくって
一もうけしようとする。
 かくして、最低の台本、演出家、役者をそろえた最低の舞台の幕が開く、
・・・・・はずが。事態は意外な方向へ。

 ブロードウエーで大ヒット。トニー賞を12部門受賞した人気ミュージカルを映画化したものだけに、脚本と曲がすばらしく、飽きません。

 「なんで突然歌いだすの?」と頭からミュージカルを否定してる人にも
みてほしいです。いや、頭がカチカチになってる人はおもしろくないかなぁ。

 とにかく、心に残る、とか、感動の涙、とか、考えさせられる、とか
そういった要素を気持ちいいほど排除して、笑いに徹した快作。

「有頂天ホテル」みたいに上品に笑うという感じでもなく、たたみかけて
くる、重量感のある、けっこうベタベタな笑い。
だんだん、「同じアホなら、ワラワにゃ損損。」的な気持ちになってきます。

 人を気持ちよく笑わすのは、泣かすよりずっと大変なことだと思います。

 ユマ=サーマンもキルビルの100倍、楽しそうに輝いていました。

ばかばかしいことを、本気でやるの、大好き。
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2006年03月28日

ウォレスとグルミット

 すごい、クレイアニメです。
たへはアニメなのにCGでリアルにする意味がよくわからないほうなので
絵画としてきれいなアニメがけっこうすきです。
 だからシュレックとかは、あんまり・・。
ウォレスとグルミットはその点よかったです。
 英語だと多分いろんなしゃれがせりふにちりばめられていたものと
思われるし。
 けっこう笑えるところもありました。
 でも、登場人物がシンプソンファミリーにみえてしょうがなかった・・。
posted by たへ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

ナルニア国物語

 第二次大戦中、空襲の激しいロンドンから、母親のもとをはなれ
田舎に疎開した4人の子供たち。
 引き取られた先は大きなお屋敷。かくれんぼの最中に末の妹がみつけた
古い大きな衣装たんすの奥に、不思議な別世界、ナルニア国がひろがっていた。白い魔女に支配され、100年間冬に閉ざされたナルニア国には
4人の人間の子供によって救われるという予言が伝えられていた・・・。
 
 子供の頃、本当にわくわくしながら読んだ物語が見事に映像化されていて
満足でした。子役も上手だし。

 ただ、今の子供は本を読む前に、映画をみる場合が多いだろうから
ちょっとかわいそうな気もします。大人の作った映像より本を最初に読んだ
時、自分が思い描いたイメージのほうが、当然、ずっとずっと、おもしろいし、すばらしいものだから。
 自分の想像力でイメージする機会が、少なくなるのは残念なことです。

 ともかく、大人のわたしには、この映画はとても楽しいものでした。

 子供の頃はなんとも思わず読み飛ばしていた冒頭の文。

「この前の戦争の時、空襲をさけてロンドンから疎開した時におこったことなのです。」

 ナルニア国〜が出版されたのは、第二次大戦から5年後。当時の人にとっては、この一文で十分なほど、戦争の記憶は生生しいものだったんでしょう。
 映画では、この空襲や疎開の様子がリアルに描かれていて、
 戦争の最中、親元を離れる子供たちの心細さ、寂しさがよく伝わって
 きます。

 なぜ、ナルニア国への扉が開いたかも、分かる気がしました。
 
 優れたファンタジーは、都合のいい夢物語ではない。
 いろんなことを、大人にもこどもにも教えてくれます。

 しかも、説教くさくないのがすうばらしい。


 ただ・・・フォーンのタムナスさんのしっぽが、短かった!
 挿絵では長かったのに。それだけが残念!
posted by たへ at 00:25| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

こぎつねヘレン

 北海道の風景が美しく、子供とこぎつね、犬、オウムがかわいかったです。
松雪泰子はやはり美しい。
私にはそのくらいの印象かな。

いや、場内はかなりすすり泣いてました。障害のあるこぎつねとの関わりが
主人公の少年をはじめ、周りの人々を変えていく。
 命の輝きを丁寧に描いたいい作品だと思います。ちょっとクスってくるところもあるし。

 感動して泣くかどうかは好みの問題です。
一度でいいから動物もので泣いてみたい・・・。
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2006年03月10日

北斗の拳 

 北斗の拳しらない人は、今日の記事は読んでも意味不明です。

 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章 みました。仕事だったんですが、仕事でなくてもみたかも。

 全体的にはよかったです。テンポもよいし、絵もきれい。テレビ版の雑な絵にがっかり
していたので、うれしかった。やはり荒木伸吾さんのキャラクターは美しい!
 声は、アベヒロシ=ケンシロウはなかなかでした。エコーききすぎて「ぉあたぁっ」
の声のあとに「にゃぁ」ってちょっと子猫みたいな音がしてたのには笑ったけど。
 柴崎コウは、まあおいといて、
こら〜ラオウのウカヂさん!ただのくたびれたおっさんの声やん!ラオウ様の威厳が〜!
 若本さんとか大塚さん、ベテラン声優のすばらしさが際立ってました。

 ラオウ伝、といいつつやっぱりケンシロウが持っていってたような。
 そしてラオウ様、幼少のみぎりの一人称が「オイラ」だったのが、ちょっと・・。
  5部作になるらしいのでラオウ様がどこまでデカクなるのか楽しみあせあせ(飛び散る汗)
 漫画でどんどん巨大化してなかった?乗せる黒王もそれにともない巨大化。

 皆が口々に北斗〜について語りながら映画館をでていってたのがおもしろかった。
 漫画よんでた人はみるべしですよ。つっこみ所も含めて楽しめます。

 一番のみどころは、もちろんサウザーの
「ひかぬっ!こびぬっ!かえりみぬっ!」黒ハート
座右の銘にしたいよ。
posted by たへ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

ミュンヘン

 今世界中の人にみてほしい。それも、一緒の映画館で。
そんな映画です。
 1972年のミュンヘンオリンピックでパレスチナゲリラにイスラエルの選手団が拘束され
殺害された事件、その後を描いています。
 復讐のための暗殺グループのリーダーに選ばれた男。愛国心と恐怖、自分の信じる大義のゆらぎに責めさいなまれながらも、次々と暗殺を重ねていくものの・・・・。

 「この映画は事実に基づく」という最初にでてきたキャプションが、観ているうちに
どんどん重くのしかかって胸が苦しくなります。
 2時間40分緊迫しつづける、だれたところのないいい映画です。
観た後かなりつかれるけど、必見。

今日たへが食べたもの

朝 ココア
昼 菜の花とトマトとキャベツのパスタ えみっちと
  なぞのケーキ COZYのシュークリーム
夜 秋刀魚のおいしい缶詰 しらがねぎとしょうが エリンギ添えて
  水菜とおあげたいたの ごはん たまねぎとわかめの味噌汁 うめぼし

 あったかいピーチにバニラアイス 紅茶


きのうおいしかったおかず
  レモンマリネして焼いたとりもも かぶとねぎとブロッコリーの炒め蒸し
  干しえびとたけのこの炊き込みごはん 春菊のおみそしる


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2006年01月16日

THE有頂天ホテル

 大晦日の一流ホテルで繰り広げられるワケアリな人々のドタバタ、ジタバタその他。
傍からみるとな〜んにもなさそでも、人にはそれぞれワケがある・・。
見た後気持ちがよくなる楽しい映画でした。別にテレビでみてもいい映画、という人もいると
思いますが、知らない同士が隣り合って、おんなじ画面みながら笑ってる、というのは
なかなかよいものです。やっぱり映画館はよいな。
 せっかくだったら年の瀬に上映してほしかった気もします。
笑って、ちょっとほんわかする、これって、上品な吉本新喜劇!?
やっぱり、好きなんやね、こういうのが。
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2006年01月07日

キングコング

 吼える!吼える!コングが吼える!美女が叫ぶ!恐竜が走る!変な虫がこれでもかと出てくる!
 ピーター=ジャクソン監督のオタクのこだわり大爆発!
迫力あっておもしろいけど、3時間は長いです。出てきた怪獣とか変な虫の種類をあと
3種類減らしたら、2時間になったかも。でも監督はい〜っぱい出したかったんだよね、
きっと。
 ヒロインの恋人役エイドリアン=ブロディ(戦場のピアニストの人)は、今回も困ってます。ほんとにこの人、いっつも困った顔してますね。憂い系ハンサム君。
 「泣きました〜」って映画の宣伝のインタに答えてる人がどこで泣いたのかは
全くわかりませんが、娯楽映画としては、楽しめます。
 朝焼けのNYを眼下にドラミングをするコングは美しかった・・。

それと・・・・、沼地でうじゃうじゃでてくる牙のはえた巨大ミミズみたいな虫、
トレマーズに似てる・・・。似てるよね!やっぱりこんな所にもトレマーズ!
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ヴェニスの商人

 見ごたえのある作品でした。
光と影の色合いが美しくて、一場面、一場面がレンブラントの絵みたい。
 16世紀のヴェニス。キリスト教徒の中でユダヤ人への差別、迫害は自由な貿易都市ヴェニスでも顕著な時代。裕福な貿易商アントーニオは、若い友人バッサーニオからお金を
用立ててほしい、と頼まれる。バッサーニオは才色兼備の令嬢ポーシャに求婚するのに多額の
金を必要としていた。
 あいにく、所有する船が航海から戻るまで手元にお金がないアントーニオは、ユダヤ人の
金貸し、シャイロックに借金を申し込む。
 常日頃、アントーニオから受けた侮辱に恨みを抱いていたシャイロックは、無利子で金を
貸すかわりにある条件をつける。
「期日までに金が返済できない場合は、アントーニオの肉を1ポンド、もらいうける」。
 
バッサーニオとポーシャは首尾よく結ばれるものの、アントーニオの船は沈没し、借金は
返済の期日を過ぎてしまう。
 キリスト教徒への恨みに燃え、担保=アントーニオの肉をよこせと、裁判で迫るシャイロック。そこに法律学者に変装したポーシャがあらわれて、判決を見事にひっくり返す。

 有名なシェイクスピアの戯曲の映画化ですが、キャスティングがすばらしく、ひきこまれまいした。原作をよく知っていたらもっと楽しめるのか、物足りないかはわかりませんが、
私は満足。
 友人(ていうか恋人?)バッサーニオにふりまわされるアントーニオにジェレミーアイアンズははまりすぎ。ジョセフ=ファインズはコスプレキングだし、リン=コリンズはティツィアーノの絵そのものの美しさ。
 でも、やはり、この映画はシャイロックのアル=パチーノにつきます。
冷酷な守銭奴に描かれているシャイロックが、怒りと哀愁、孤独を背負った厚みのある人物に。どう考えてもポーシャの方が冷酷?と思えるほどでした。
 裁判のシーンでは、ここまで徹底的に相手を叩きのめし、倒れた相手をさらに袋叩きにするようなやり方は、やっぱり農耕民族にはついていけん・・・。と見てるだけでぐったり。

 それにしても、16世紀の話なのに宗教、人種、の対立問題など21世紀になっても全然かわっていないのが、なんとも・・。正義って立場によって違うよね。などなど
 いろいろな事を考えさせてくれる映画です。
おもしろかった。
posted by たへ at 21:58| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

MR&MRS SMITH

 お色気アクション映画です。それ以上でも以下でもない、と思います。
ブラピとアンジーの美しくも激しい・・・・大規模な夫婦喧嘩をご堪能ください。
 高級住宅街で暮らす結婚5、6年目のスミス夫妻。夫は妻に、妻は夫に隠し事が・・。
実は、それぞれ別の組織に属する凄腕の殺し屋。秘密がばれた時、お互いが標的に!
というように、ストーリーはAV並みにゆるいけど、楽しめます。
 アンジーの美しさは圧巻。ブラピを尻に敷けるのは彼女だけ?かな。
あまりに完璧なバディ、かつ強そうなので、ブラピとぼこぼこに殴りあってても違和感なし。
 お色気シーンも、ファイティングシーンとあんまり区別がつきません。全然エロくない・・。なんか、濃い〜という感じです。
 これほど夫婦で見に行くにふさわしい映画はないでしょう・・。

しかし、これほどスタイリッシュで笑える映画の中で
こともなげにばんばん人を殺しまくるのが
アメリカ映画のホラーよりおそろしいところです。おもしろいけど、見た後ちょっと寒い。

今日たへが食べたもの

朝 キッシュ シフォンケーキ ミルクテ
昼 根菜そば
  カフエオレ ガトーショコラ レモンポピーシードケーキ
夜 ターツァイと人参と大根葉のいためもの 鯛の塩焼き 大根のお味噌汁 水菜とおあげさ
  んたいたの
   ミルクテ
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2005年12月02日

ハリー=ポッターと炎のゴブレット

ハリーの映画
1は空飛ぶホームアローン 2は地味だけどまとまってる 3はゴシックホラー?
4作目は、ついにアクション大作ラブコメ?
原作ファンとしては映画は小説のダイジェストとして楽しんでいます。
おもしいことはおもしろいし。キャストの成長ぶりが私は楽しみですし。
でも、心理描写や細かい伏線が原作の大きな魅力なので、映画で描ききるのは難しいですね。
 むしろ、がんばってよくまとめてるなぁと感心。本読んでない人は展開が速すぎてついていきにくいかも。
しかし、70年代の少女まんがばりのベタな変身を遂げる(がり勉少女がメガネとったらあーら、びっくりの美少女!みたいな感じ)ハーマイオニーちゃん。すっかり大人です。
フラー=デラクールはもっと美少女にしてほしかったな。
あと、ビクトール=クラムが・・・中山きんにくんロシア版だった・・・・・・(涙)。
posted by たへ at 21:26| Comment(2) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

チャーリーとチョコレート工場の秘密

 いやあ、この映画は泣きました! 笑いすぎて涙がでた・・。
もともとティム=バートン ジョニー=デップコンビは好きなんですけど、
今回はかなりやられました。
 くそガキどもをコテンパンにする、子供以上に大人気ないウォンカさんは
ジョニー=デップのまさにはまり役。
 でも何よりも 心をわしづかみにされたのは、ウンパ=ルンパ!
ちっちゃいおっさんが、いっぱいでてきて、一糸乱れぬ動きで、歌い、踊る!
かなり声だし笑いでした。周りの人もゲラゲラ笑って、インドの映画館みたいでした。
 正直、「だから、何?」っていわれると困る映画なんですが、そういう映画もいいと思うんです。主人公チャーリー曰く「チョコって理屈抜きで楽しいもの」。
映画もそれでいいよなあ。と思える映画です。
 世界一おいしい、ウォンカチョコ、食べてみたいよぅ。

それと、たへは見てないんですが、見た人が口々に、最悪!ていうシンシティ。
ほんまに最悪なんかな・・・。こわいものみたさ。
posted by たへ at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

容疑者室井慎次 NANA SHINOBI

最近みた映画の感想を書いてなかったので まとめて書いてしまいます

容疑者室井慎次
 指揮をとっていた殺人事件の捜査に問題があった、と逮捕される室井さん。過去に警察から
傷つけられ、警察を嫌いながらも室井さんの人柄にひかれ?彼を助けようと奔走(ほんとによく走ってた)する女弁護士。新宿の刑事たちとともに、
名声欲にとりつかれた弁護士と対峙する! はたして真相は。
みたいな映画です。
うううーん。真下正義とまったく違った人間ドラマを描きたかったんだろうか?ちょっとスタイリッシュな火サス?だって時間がきたら犯人がペラペラ自分のしたことを話しだすんですよ。
 田中麗奈ちゃんはかわいかったです。あと警察庁と警視庁の確執はおもしろかった。
1000円なら、みても腹はたたない、かな。

NANA
見る前に後輩に借りて原作を読みました。なかなかおもしろい。自分が10代20代なら
はまってただろうなあ。きれいごとだけじゃない20才の女の子の姿が描かれている名作です。ありえないほど美男美女がでてくるのは、まあ少女マンガだから当然ということで。

で、映画ですが、おもしろかったです。まずナナ役、中島美嘉の細さにびっくり!
まんがのまんまのマッチ棒のような脚!ヴィヴィアン=ウェストウッドがみごとにはまってました。ハチ役の宮崎あおいちゃんは、かわいぃぃ!ちょっといなかっぽい感じがハチにぴったり。私も10年前ならこんなカッコがしたいよ、と思うファッションの数々。
インテリアも見事に原作まんがのまんま。女子はそれを見るだけでも楽しいかも。
 劇中歌もいい歌でした。とくに伊藤由奈のが好き。
全体に、20代のキラキラ感と切なさが描かれた青春ムービー。たへはわりと好きです。
しかーし!レン役の松田龍平!ロックバンドのベース、もしくは
ギターの役なのに、腹がでているとは何ごと!
黒のジャンプスーツを素肌に着るのに、腹筋はわれてなきゃだめー!
座ったときちょっとタプッとしてた、シクシク。
美嘉をみならって体しぼってこんかい!
あとシンちゃんは声ごわりしてて欲しくなかったわ・・・。

SHINOBI
オダギリジョーも仲間幸恵もアクションできないのね・・・。にせマトリックス。
衣装と風景はきれいでした。
伊賀と甲賀、敵対する二つの忍びの隠れ里。それぞれの棟梁となるべき二人が恋におちる。
しかして運命は二人を戦いの渦へと・・。
 とても切ない話のはずなのに、二人が恋におちる過程とか、戦う必然性がきちんと描かれてないので、あんまり、というか全然感情移入できなかった。
忍びの里から選ばれた5人衆のありえない技や強さは、忍者映画ってかんじでよかったけど。
 しかし・・、最強の忍びを育ててきた隠れ里なのに大砲で攻めてこられると、なすすべなく
やられてた・・・。かなりこてんぱんに。一人一人の技はすごいけど、近代兵器には弱いってこと?まあ、山奥の隠れ里だもんね・・・・・。
 1時間40分くらいの映画です。これが限界。
オダギリジョーは、「メゾン ド ヒミコ」のほうが100倍くらい、いいです。
posted by たへ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

星になった妖怪大戦争。

星になった少年と妖怪大戦争を続けざまにみました。どっちもなかなかよかったです。
特に妖怪大戦争、おもしろかった!宇宙戦争なにするものぞ!妖怪大戦争の方が絶対おもろい!と思う・・。妖怪役の人たち楽しそう・・。忌野清志朗のぬらりひょん、小豆洗いはナイナイの岡村、猩々の近藤正臣・・。みんな特殊メイクしてるけど油すましの竹中直人は顔青く塗っただけっぽかった。特殊メイクいらず。
 映画館でけっこう笑い声があがっててほのぼのしてました。もちろんたへもかなり高笑い。
闇の魔人との世界の存亡をかけた戦い!のはずなのに、なぜ・・。
 人を追い詰めすぎない日本妖怪の抜け感が今の時代には必要かも。
そしてこういう映画にうれしそうにでているトヨエツ、・・・好き黒ハート

今日たへが食べたもの
朝 ヨーグルト、キウイ べーかーMのシフォンケーキ
昼 サーモンサンド クレープシュゼット 紅茶 ピノで
夜 のどぐろの干物 おくらとみょうがの梅和え キノコねぎ炒め きんぴらいりみそしる

昨日たへが食べたもの
朝 紅茶 シフォンケーキ
昼 五目やきそば 福幸
夜 チキンカレー からい

水曜たへが食べたもの
朝 桃ジュース
昼 トマトともっつぁれらのぱすた コージーズ
  シフォンケーキ 
夜 チキンカレー アスパラ

火曜たへが食べたもの
朝 紅茶 しょうがビスケット じゃがいもふかし ピーマン焼き
  たこやき
夜 チンジャオロース おくらのみそしる アスパラとキノコの白ワイン蒸し
  きんぴらごぼう
posted by たへ at 01:48| Comment(1) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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