文字通り、重いのです。
堺の実家から岡山に戻る時、かばんの中は、いつも
父が作った旬の野菜が満載。
朝一でとった三度豆、なす、きゅうり、ピーマン・・。
こないだはプラス、庭でできたラズベリーで母がつくった
ジャムまで。母のつけたらっきょは・・無理だった。
道中、肩にくいこむ親の愛。でも、本当においしいし、私の大好きなものばっかりなので、重くても持って帰りたいんです。
しかも、途中で大阪のデパ地下にはよらずにいられない。
泉州名物「水茄子の漬け物」。これを岡山に持って帰りたい!
三つも買ってしまった。だって3つこーたら100円引きになるって
売り場のお姉さんがゆうたから・・・。
親の愛と郷土愛の重みで、うっかり肩が抜けそうになりました。
しかしどれも持って帰ったかいのあるおいしさ。
水茄子。
母作のジャムと観音屋のチーズケーキ。
もろもろ野菜もおいしくいただきました。
と思ったら、実家から相当重たい荷物が届きました。
お米とらっきょと野菜・・・。
こんな重い荷物をどうやって送ったんだ。還暦すぎたお母さんよ!
ありがとうございます。
でも、無理はしないで下さい。
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